絶対に知っておきたい!損をしない賃貸契約のポイントは?

利用する不動産会社によって初期費用が異なる

賃貸物件を利用するとき、直接物件の貸主と交渉するのはまれです。大抵は不動産会社に出向き、希望を伝えてそれに合う物件を探してもらいます。今は不動産会社が共通で利用する情報システムがあるため、基本的にはどの不動産会社でも同じ情報を持っています。全く同じ物件なら、どの不動産会社を通しても同じように契約できると思うでしょう。しかし、実際には差が生じる時があります。まず不動産会社が取る仲介手数料はそれぞれの会社ごとに異なります。0円から1箇月分ぐらいなので、数万円から10万円以上の差になるかもしれません。礼金も不動産会社によって異なります。貸主が不動産会社によって異なる条件を出しているためです。より安くなる不動産会社を経由する方がいいでしょう。

取引態様によって契約が変わる可能性

不動産会社に行くと、いろいろな物件の情報が見られます。希望を伝えると、その希望に合った物件を探してくれます。希望ばかりに目が行くので、契約内容は言われるがままになる人もいるでしょう。不動産会社が不動産の紹介をするとき、不動産会社と貸主との関係がどうなっているかで契約内容が変わる可能性があります。取引態様が貸主とある時、その不動産会社が貸主になります。仲介ではなく直接契約になるので、仲介手数料は発生しません。代理は貸主の代理で募集する態様で、専任媒介はその不動産会社のみが募集をしている物件です。これらは比較的安心して利用できます。仲介となっているのは、他の不動産会社から情報を受けた物件で、その会社自体あまり情報を持っていない可能性があります。

室蘭市は1970年頃から人口減少に転じ、現在も転出者が転入者を上回っている状態です。そのため室蘭の賃貸は数が少なく、古い物件が多い特徴があります。反面、広い家を安く借りられるメリットもあります。

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